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「毛先がいつもパサパサ」は切り時のサインかも。40代の毛先ケア、正しい判断基準
傷んだ毛先をケアし続けるより、思い切ってカットするほうが髪全体が蘇ります。
「トリートメントをしているのに、毛先がどうしてもパサパサになってしまう」
——よくいただくお悩みです。実は、ダメージが進んだ毛先は、どれだけ丁寧にケアしても内部から修復することはできません。
コーティングで一時的にツヤは出ますが、根本的な解決にはなっていないことが多いんです。
特に40代以降は、カラーやパーマの繰り返しによるダメージが毛先に蓄積しやすい時期。
「もったいない」と伸ばし続けるより、傷んだ部分をしっかりカットするほうが、髪全体の見た目と手触りが劇的に良くなります。
短くすることへの抵抗感より、キレイな髪の喜びのほうがずっと大きいはずです。
✦ 美容師側からのワンポイント
2〜3ヶ月に一度、毛先を1〜2cm整えるだけで、髪の状態は大きく変わります。
2〜3ヶ月に一度、毛先を1〜2cm整えるだけで、髪の状態は大きく変わります。
「少しだけカット」のつもりでいいので、定期的なメンテナンスを習慣にしてみてください。
「どのくらい切ればいいかわからない」という方も、ご来店いただければ髪の状態を見ながら最適な長さをご提案します。
カットは勇気がいるかもしれませんが、美しい毛先は毎日の気分を確実に上げてくれます。
ぜひご相談ください。
毛先のダメージ、恥ずかしがらず、一度診せてくださいね😊
40代女性の心✖️身体✖️エネルギーを整える場所🌿🌿🌿現役美容師〜💖Beauty Mentor Mikako✨⭐️〜

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