何十年ぶりのお寺で感じた、一生モノの『整う』感覚とは

皆さま、こんにちは。

今日は、少しだけ私の心の中にある、大切な記憶と体験のお話を。

今から3年前のことです。実家のお墓参りで、何十年かぶりにお寺のお堂へ足を踏み入れました。

ひんやりとした木の重厚な扉を開けた瞬間、幼少期に親に連れてきてもらった記憶と共に、私の五感を包み込んだのは、張り詰めるような静けさと、なんとも言えない、全身が洗われるような、あまりにも澄み切った空気でした。

言葉では表現しがたい、あの感覚。共感していただける方がいたらいいな。

お堂の中は、整然と磨き上げられ、薄暗い中に差し込む一筋の光が、空間そのものを神聖なものに感じさせます。お線香の微かな香りが漂い、耳を澄ませば、外の喧騒が遠い世界のように感じられました。

まさに、**「空気が『整っている』」**とは、このことなのだと思いました。

忙しい日々の中で、私たちは知らず知らずのうちに、心にも体にも「淀み」を溜め込んでしまいがちです。情報過多な日常、絶えず通知が来るスマートフォン。そんな環境では、呼吸も浅くなり、表情も下を向く時間が多くなり、顔や首のたるみの心配も出てきてしまいます。

あの時、お寺のお堂で感じた、全身がスーッと浄化されていくような感覚。私は思わずたくさん空気を吸いたくなりました。おそらく呼吸ってこうなんだ、と感じました。滞っていた血流を巡らせ、「今、ここ」という意識を集中させてくれる体験でした。

美容のプロとして、外側からのケアももちろん大切です。

ですが、本当に輝く美しさは、まず内側から、そして自分の周りの「空気」から整えることで育まれていくのだと、あの場所でさらに強く感じました。

毎日お寺に足を運ぶのは難しいかもしれません。

でも、朝、窓を開けて新鮮な空気を深く吸い込むこと。部屋を掃除したり、片付けてみては「聖域づくり」を再現してみようと、お香を焚いたりしていますが、なかなかまだ再現できてはいません。

おそらくですが、行動だけでなく、感謝とか、リラックスする気持ちとか、余白を持つ心の使い方が、私たち自身の心と体を美しく調律する力になるのだと思いつつ、、、わたしもまだまだ道半ばです。

3年前のあの感動体験を忘れないうちに。また機会があったら訪問したいと思います。

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現役女性美容師が
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